ウェブマーケティングを
通して
多くの人に豊かな人生を
提供したい
ネットマーケティング推進室
ネットマーケティング4部
集客マネジメントストラテジスト 
虞 玥(グ ゲツ)

PROFILE

北京外国語大学卒業後、2011年に来日。デジタルマーケティングエージェンシーに新卒入社。オンライン広告のコンサルタントとして経験を積み、2013年にリクルートライフスタイルに中途入社。現在はリクルートのネットマーケティング推進室で集客リーダーを担う。

集客マネジメントストラテジスト

リクルートのサービスを横断しマーケティングを担当するネットマーケティング推進室において、マーケティング戦略の策定・推進を行う。社内外のステークホルダーと合意形成をしながら、戦略・戦術マネジメントを実行し、各サービスのウェブマーケティングをけん引する。

旅行&海外人材募集領域
において、
ウェブマーケティングの
戦略設計・運用を担当

現在のミッションについて教えてください。

じゃらんのインバウンド向けサイトと、海外旅行検索・比較サイトのエイビーロードといった旅行領域におけるウェブマーケティングの集客リーダーを担当しています。どのようにしたら自分たちのサービスがより多くのユーザーに使ってもらえるのか考え、集客の戦略設計を行いチームで施策を実行・運用することをミッションとしています。ウェブマーケティングの領域は日々新しい技術や手法が生まれる世界で、消費者マインドの移り変わりも激しい。そのためパートナーと密に連携しながら、常に新しい考え方や手法を取り入れ戦略設計を行っています。スピード感のある意思決定や戦略の設計が必要となりますが、仕掛けた施策が数時間後など、すぐにデータで反映されるのでその場で効果を感じることができます。戦略を考え、実行し、ユーザーの反応をすぐに得ることができるのは自分にとって大きなやりがいとなっています。
そして、この4月から中国市場における人材募集事業のプロジェクトでJapanese-job.comのサービス改善や集客も担当しています。私自身が中国出身で、グローバルな仕事をしたい、と自分から発信したことで任せてもらえることになりました。リクルートはグローバルNo.1を目指しているので、最近はグローバルの仕事も増えています。

「もっと事業全体に関わりたい」
主体的な想いを大切にする組織

転職先にリクルートを選んだ理由は?

前職ではデジタルマーケティングエージェンシー、いわゆる広告代理店でオンラインの広告のコンサルタントとして働いていました。
コンサルタントという仕事は幅広い領域のお客様と仕事ができるという点は良かったのですが、結局は当事者ではなく部外者なので、与えられた予算やすでに設定されたKPIの中での最適化が求められていました。
限られた枠の中だけでなく、もっと主体的に事業全体に関わりたいという気持ちが強くなり転職を決意しました。
リクルートは人の生活に関わる幅広い事業を手掛けていること、そして社風がオープンで大企業でありながらベンチャー色も強いというイメージがあったので興味を持ちました。選考を進める中で実際の社員の方から、若手でも裁量が大きく、個人の意思や主体的な想いを大切にしている組織だという話を聞き、自分にぴったりだと考えたのです。
そして、実際に調べてみるとリクルートは飲食や美容、旅行など多くのライフスタイルに関わるサービスを手掛けていて、長年の実績と実力がある。これだけ多くのサービスや事業があれば活躍できるチャンスも多いだろうし、自分が興味のあるサービスも必ずあるはずだ、と思いリクルートを選びました。

自ら手をあげ、
ダイナミックなチャレンジも

実際に働いてみてリクルートの印象はどうでしょうか?

一番大きな印象の違いは、働き方です。入社する前のイメージはリクルートといえば、つつみ隠さず言ってしまうと“激務”でした。でも、入社してみると全く違っていて、そこが一番のギャップでした。自分自身も、同僚たちもそれこそ談笑しながら、みんなが自分のやりたいことをやっている印象で、オフィスに笑い声が響きわたるのも見慣れた風景です。フレックスタイムなので、それぞれ自分のペースでメリハリをつけ自由に働くことができています。効率の悪い仕事や必要のないタスクだとわかれば方針をすぐに変え、やらないという意思決定をすることや、判断のスピードが速いこともこの働き方を実現させている要素かもしれません。
フラットな組織の中で、思い通りの発言ができる。むしろ、自分の意見や考えをしっかり伝えることが求められます。個人の意思や主体的な想いを大切にするということを入社前に聞いていましたが、実際に入社してみて本当にやりたいことをやらせてもらえています。
興味があるサービスは一通り経験させてもらうことができたので、改めて、個性や意欲を尊重してくれる風土があると感じます。

また、リクルートは事業規模の大きさや領域の広さだけでなく、広告予算が大きいことも特徴だと感じました。オンラインの出稿金額は日本のみならず、アジアで最大規模だそうです。担当者レベルでも大きな金額を任せてもらえるので最初は驚きましたが、大きな予算を背景にダイナミックなことにも挑戦できるのはとても貴重なことだと考えます。当然戦略パートナーとの話し合いでも交渉力を高めることができますし、新技術もいち早く試すことができる。私が担当したものだと、機械学習技術をいち早く取り入れ広告を最適化した施策が、世界的な先進事例としてGoogle社より紹介されたこともありました。
そんな仕事も、自分から手を挙げれば任せてもらえるのですから、仕事をやり遂げた後の達成感はとても大きいですね。

リクルートの事業全体を
けん引できる立場になりたい

今後どのような挑戦をしていきたいですか?

集客というのはマーケティング活動の一部で、広義にはサービスの設計、開発、集客、営業活動、カスタマーサポートなど、事業のすべてがマーケティングに含まれます。
当初、マーケティングのあらゆる段階を経験することを目的の1つにしていましたが、様々なプロジェクトに関わる中で、今後は経営者の視点や思考を身につけ、より経営や事業全体に影響を与えていきたいと思うようになりました。
組織の一人ひとりが経営者意識を持って仕事に取り組むという姿勢が根付いるのですが、私もリクルートが掲げているグローバルNo.1の目標に向けて、事業全体をけん引していけるようになりたい。それが今後挑戦したいことです。日々成長している会社とともに歩き、自分もより高いところを目指して行きたいと思っています。

リクルートという環境を、
自分の成長につなげることの
できる人にぜひ来てほしい

リクルートへ応募を考えている人にメッセージをお願いします。

ネットマーケティング推進室は、挑戦したいという意思や主体的な想いを大切にする、オープンな組織です。まわりから変わっている、と言われる個性的な人でも帰属感を感じられるし、輝ける場所も見つけられると思います。
ただ、誰かに言われたことだけをやる、という人には向いていないかもしれません。ここでは決まった仕事を誰かから与えられ、淡々とこなすという仕事の進め方ではないからです。全員に当事者視点が求められ、やりたいことがあれば自分から手をあげ、挑戦していく。自ら仕事を作っていける人が向いているような気がします。
リクルートには自由な風土と困ったときに手を差し伸べてくれる仲間もいます。幅広い領域を手掛けているので選択肢もチャンスも多い。
リクルートという環境を、自分の成長につなげることのできる、そんな人にぜひ来てほしいです。

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