見過ごされてしまう
小さな不にも
気づける社会を実現したい
FinTech推進室 パートナーズローン推進部
商品開発グループ
兼 パートナーズクラブ推進部
商品開発グループ
商品・サービス企画
田中 彩香

PROFILE

2011年 一橋大学を卒業後、ネット専業銀行へ新卒入社。コールセンターの業務運営や事務企画などを担当。 2017年 リクルートに中途入社。前職の金融現場での経験を活かし、FinTech推進室にてローンサービス開始のための体制構築に携わる。その後、希望により現在は企画職を担当。

商品・サービス企画

株式会社リクルートFinTech推進室 パートナーズローン推進部商品開発グループ 兼 パートナーズクラブ推進部商品開発グループで商品・サービス企画を担当。リクルートグループと取り引きのある中小事業者様に対して、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」などのあらゆる経営資源を活用した新たな経営支援サービスの企画開発を行っている。

FinTechの枠を超えた
経営支援サービスの実現

現在の組織ミッションと個人ミッションについて、それぞれ教えてください。

まず、FinTech推進室のミッションは、まだここにない新たな金融サービスを通して、社会をもっと豊かに、便利にすることです。具体的には、クライアント企業様のニーズに即した迅速でタイムリーな資金調達や総合的な経営支援など、これまでの金融機関では実現が難しいサービスを提供することにより、クライアント企業様の間接業務の低減及び効率化を図り、本業の経営に専念しやすい環境を整備することです。
そこで、入社当初は、ローンのサービスをリリースするための社内ルール整備等の仕事を担当していましたが、現在は自身が希望した企画職のミッションを任されています。それは前職の金融の知識を活かしたものに限らず、FinTechという枠を超えたサービスなどです。
例えば、飲食店の経営者様向けに新規出店時の店舗探しを支援するサービスの企画を進めており、既に今年4月から本格的な検証も開始しています。
また、この他にも経営者の方々を総合的にサポートできる経営支援サービスなどの企画検討も併せて進めています。

新しいことに挑戦したい
自分のマインドにマッチ

転職先としてリクルートを選んだ理由は?

前職はプロジェクトの規模に関わらず、プロジェクト実施時や日頃の業務において、抜け漏れやミスが生じないよう慎重な対応を求められる会社でした。そのため、実行に移すまでの検討期間が長く、新たなプロジェクトを立ち上げたとしても、実行開始までかなりの期間を要することが多かったです。そうした中、3年ほど前から、他業界からの金融業界への参入が相次いでいたことや仮想通貨等の新たなテクノロジーの登場により、金融現場にいた私は、これからの金融業界はスピード感をもって社会変化に対応できる柔軟性や適応能力を身につける必要があると考えていました。そんな時、リクルートが新しく金融部門を立ち上げ、募集を始めているという話を聞き、これは良い機会だと考えて転職に踏み切りました。
元々飽き性な私は、新しいことにどんどん挑戦したいタイプなので、FinTechという新たな事業をスタートするリクルートはまさにぴったりだったんです。
また、組織は違いますが、実はリクルートには前から友人が勤めていて、友人からリクルートは自由な社風だと聞いていたこともあり、そこに惹かれたというのもリクルートを選んだ大きな理由ですね。

まずはやってみる
リクルート独特の文化にやりがいを感じる

入社後のリクルートの印象は?

友人の話からリクルートは働きやすいのだろうな、というイメージはありましたが、実際は想像以上でしたね。それと全てにおいてスピード感がとにかく早いですね。
前職であれば新たなプロジェクトを始める前に、まず企画書を作ってデータを揃え、設計を整えてからスタートでした。
しかし、リクルートの場合、まずは「こういう企画があります!」と発言する。すると、できることからやってみようとなります。それで失敗してもそこからラーニングをすればいいよ、という感覚なんです。それってリクルート独自の文化だと思います。
また、与えられる裁量も大きいので、あらゆる面でPDCAを回せる環境があります。自分で考え、自分で検証し、自分で振り返って、さらに次に活かすまでの全プロセスに関わることもやりがいにつながっています。特に、思い入れのあるサービスがだんだん実現していく過程を全て自分の目で見て実感できる、それって本当にワクワクします。
それと面白いなと思ったのは“よもやま会議”ですね。上司などと業務の進捗確認ではない会議、というかお話をします。仕事以外の例えばプライベートのことでも、何か悩んでいることはないかなどコミュニケーションの場をセッティングするんです。面白いし、とても良いなと思っています。

お客様の“今やりたいこと”を実現したい

今後どのような挑戦をしていきたいですか?

FinTech推進室が目指すVisionは「まだここにない、経営支援・金融サービスを通じて、一人ひとりのお客様の“今、やりたいこと”の実現をサポートすること」です。
そのため、様々なデータを活用することにより、従来「感覚に頼っていたこと」や「莫大な手間や時間がかかっていたこと」を解消し、お客様が“今、やりたいこと”を実現する手助けができるように、まずは、今取り組んでいるサービスをしっかりと形にすることですね。お客さまにとってメリットがあり、また会社にとってもちゃんと利益のでるサービスにしていきたいなと思っています。
また、挑戦とはちょっと違いますが、将来的にはマネジメントする側に立ちたいとも思っています。今の上司には、自身の今後のキャリアについて何かと親身にアドバイスをしていただいています。その恩返しではないですが、いずれは自分も後輩や部下に対して親身なアドバイスができる立場になってみたいと思っています。

当事者意識とポジティブ思考を
貫ける人がこの会社に向いている

リクルートへ応募を考えている人にメッセージをお願いします。

会社に対して自分の意見をキチンと伝えたい、また、自分発信で主体的に動きたいと考えている人にとってリクルートはとても楽しい環境です。
でも、決まった仕事を的確にこなしたいとか、上司の指示に従いながらルーチン業務をこなしたいという消極的なマインドの人には向かない環境かしれません。発言することを求められる組織ですから、むしろこの会社は辛いかもしれません。
何事も自分事と捉え、他責にせず、ガッツがあってポジティブに行動できる。そして、どうすれば自分のアイディアを実現できるかを真摯に考えられる人であれば、リクルートという会社はきっとあなたの活躍できる場になると思います。

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