ライフイベントに関する領域から日常消費に関する領域まで、
リクルートグループが展開するWebサービスは大きく広がっており、
事業規模、利用者数ともに国内有数のインターネット事業規模を誇っています。

たとえば就職活動を行う学生のほとんどが利用している『リクナビ』。
不動産ポータルサイトとして高い認知率と利用者数を誇る『SUUMO』。
宿・ホテル予約の『じゃらん』、結婚式場・披露宴会場を予約できる『ゼクシィ』など、
業界トップクラスのユーザー数を誇るサイトを数多く運営しています。

このように膨大なカスタマーとクライアントを有する
リクルートグループならではの先進的なビッグデータ活用の取り組みも進んでいます。
グループ横断でIT・Webマーケティングの専門機能を担う
「リクルートテクノロジーズ」にはデータ解析の専門組織があり、
統計や機械学習、数学的なアプローチを使うことで、
広告費の削減やコストダウンなどビジネスの改善を行っています。
またリクルート独自の手法をとりいれたリコメンデーションのアルゴリズム開発等、
先進的なソリューションを実現しています。

実証研究機関である「メディアテクノロジーラボ」では、
リクルートが培ったメディアの知見と、テクノロジーの観点から、
新たなメディアやコミュニケーションのありかたを研究開発しています。
たとえば既存のマーケティング手法では効果を生み出しにくい
スマホ領域の最重要テーマは、「大量のユーザーに使われるサービスを作る」こと。
そこで誰にとっても身近な「写真」にフォーカスし、
写真家 蜷川美花監修のスマホ向けカメラアプリ『cameran』を開発。
リリースから10日で100万ダウンロードを記録し、
日本だけでなく中国、香港、台湾のアプリマーケットランキングでも上位となり、
グローバルユーザーを獲得しました。
このようにソーシャルメディアの活用やアプリ開発を通して、
ひとりひとりの生活者に使われる新しいサービスを生み出しています。

加速する社会のIT化やグローバル化にいち早く対応し、
既存サービスの飛躍的な進化や、新しいサービスの創造を実現するために、
Web領域への高い専門性や知見を持つ多様な人材が、
存分に力を発揮できる体制づくりにも力を入れています。
「次世代のインターネットサービスをつくる」人材の採用を、
リクルートホールディングスとして実施しています。


写真家 蜷川美花氏監修の
スマホ向けカメラアプリ“cameran”

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