ダイバーシティへの取り組み 多様な個性、価値観を認め合い、やりがいを持って成長し続けられる会社へ。
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ダイバーシティ(多様性)マネジメントとは、
性別や雇用形態、年齢、国籍の違いに関わらず、様々な個人が最大価値を発揮し、
組織変革や競争力を高める経営戦略の考え方です。
「多様化するユーザーの価値観に合わせて情報を提供し続ける事業をするリクルートだからこそ、
それに従事する従業員も多様であるべき」というのが、リクルートのダイバーシティに対する考え方。
様々なライフステージ、価値観を持つ従業員が、生き生きと、やりがいを持って成長し続けていく
会社を実現するために、まずは、「女性がもっと生き生き活躍し続けられる」ことにフォーカスを当てています。

女性の活躍支援の取り組み

リクルートグループは「2015年4月に、執行役員の女性比率10%以上」を宣言しています。
女性執行役員比率は、ホールディングス体制となった2012年10月の6.3%から、
2013年4月には9.4%に増加しました。

女性次世代経営人材の育成女性次世代経営人材の育成

将来的に経営を担うポストへの積極的な女性輩出を目指し、
経営候補となる女性社員にスキル/スタンスの醸成を目的とした、
女性研修プログラムを行っています。

28歳キャリア面談28歳キャリア面談

女性にとって、仕事・結婚・出産そのすべてが現実味を増し、
かつ選択可能なものとして目前に現れるのが28歳前後であると言われています。
そんな「悩める28歳」というタイミングで、自らのキャリアを考えてもらうために、
28歳女性社員全員に対して、先輩女性社員がメンターとなるキャリア面談を実施しています。
面談を受けた女性からは「将来のキャリアに対する不安が解消した」「ロールモデルと出会えた」
といった声が寄せられ、自身のキャリアを前向きに考えるきっかけとなっています。

対象年齢の女性に向けた社内限定サイトも設置

仕事と家庭の両立支援

出産・育児のため一時休職をした女性社員の職場復帰は、社会的に大きな課題となっています。
リクルートグループは女性の仕事と家庭の両立支援に力を入れており、その取り組みの成果として、
2006年から2012年までの7年間で、(株)リクルートにおけるワーキングマザーの数は約2.8倍に。
2012年時点で、女性正社員のおおよそ4人に1人がワーキングマザーです。

2006年から2012年までのワーキングマザー数/女性正社員に占める率推移

事業内保育園「And's(アンズ)」事業内保育園「And's(アンズ)」

高い成長意欲を持ちながらも、保育環境が整っていない社員が安心して職場復帰を行えるよう、
2007年に本社であるグラントウキョウサウスタワー内に事業内保育園『And's』を開設しました。
また、フレキシブルな育児支援のニーズに対応するため、ベビーシッターの法人契約を行っています。

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